[コースガイド]
最後の直線に緩やかな坂があるが、一般的な小回りコースと考えても良いでしょう。
東北地方で寒いため、芝管理は難しく、開催が進むと内ラチ沿いがかなり悪くなる。
前半は圧倒的に逃げ・先行馬が有利だが、他場に比べ馬場の損傷を受けやすいので、開催が進むにつれ内目が悪くなり騎手は馬場の良い外目を回って追い込むことが多くなる。
荒れ馬場巧者が空いたインを走って好走する「内差し」での穴馬券も多い。
特徴は砂が軽いのと、全競馬場で唯一1150m戦があるコース。
小回りで、直線も短く、急坂もないので、圧倒的に前有利。