東京

東京競馬場


[コース解説]


東京 芝


開催後半になるにつれて馬場の内側をローラーなどで固めてしまうため、
結局は開催を通して内を通った馬が活躍することが多く、内を上手く使える馬が活躍しています。
改修後は、以前ほど追い込みが決まるのは少ない気もします。

東京 ダート


非常に時計の出やすい軽い砂質と捉えてもらって構いませんが、冬場になると空気が乾燥するのに加え、凍結防止剤を馬場に大量散布するため、勝ちタイムや最後の3Fのタイムを要する非常に力のいる馬場になります。
脚質はやはり逃げ、先行型が強い傾向にあります。