1,000m(直)
日本唯一の直線コース。スタートして約270mは緩やかに上り、そこから1ハロンはり。その後小さな上り下りがあり、ゴールまでは平坦。逃げ・先行有利だが、Hペースになると追い込みが決まりやすい。開催後半になると、断然外枠有利。
1,200m(内)
1,400m(内)
2コーナーポケットからのスタートで3コーナーまでの直線距離は648m。最初の100mは少し上り。ここではテンが速くなることもあれば、逆に抑えて遅くなることもある。基本は向う正面の間にペースが落ち着き、逃げ馬を交わした馬同士の上がり勝負になる。逃げ馬苦戦で、前に行く馬には重い馬場のほうが良い。枠に関しては外枠有利。
1,600m(外)
1,800m(外)
2,000m(内)
2,000m(外)
スタートは向正面ポケット(1400m内回りと同じ)から、最初のコーナーまでは約950mあり、コーナーは2つ。スタート後最初のコーナーまで距離があるので、流れは落ち着きやすく、直線も長いので追い比べになりやすい。能力差が出やすいコース。枠の有利不利はあまりないが、差し有利。
2,200m(内)
2,400m(内)