新潟
新潟競馬場
[コース解説]
芝日本で唯一全面の芝で日本初の1000m直線コースがある競馬場。
野芝のため、タイムが他の競馬場に比べ格段に早い。
内回り・外回り・直線がある。
外回りはコーナーが2つしかない上、スタート後も最初のコーナーまで距離があり、スローペースになりやすいが、
最後の直線は日本最長659mを誇るため、単調なスピードで押し切れないコースであり、差し・追い込み馬が有利。
内回りは最後の直線が359mもあり、小回りというわけではない。
1200m・1400mの短距離戦が中心に行われており、スタートから最初のコーナーまでの距離が長く、
平坦な為、ハイペースで進むことが多くなる。
また、3~4コーナーが下り坂になっているので、スピードに乗った先行馬の活躍が多くなっています。
直線は芝が良い開幕週は内・外の有利不利はないが、開催が進むにつれ内の芝が荒れてくると外側だけが良く伸びる。外枠の逃げ・先行馬が絶対的に有利になる。
ダート
コースの大きさ、直線の長さとも、
JRAで2番目の大きさでローカル競馬場では、唯一1200m・1800mの設定で行われている。
(他のローカル競馬場は主に1700m・1000m)。
基本的には逃げ先行馬有利ですが、直線が長いため展開次第では差し馬にも注意が必要です。
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