函館
函館競馬場
[コース解説]
芝コースは洋芝を使用しているため、他場よりも時計が2~3秒以上掛かかります。そのため、函館しか走らない函館巧者も多数存在しています。
また、函館競馬場は、唯一ウッドチップコースが設置されています。
これは北海道開催時に現地滞在する馬の調教施設としても重宝されています。
スタンドからは津軽海峡を望めるなど、一度は観戦してみたい競馬場である。
函館 芝
開催前半は一年間じっくり生育させた絶好馬場となります。
しかし、函館競馬場の芝は他場と比べて極端に重いので、速いタイム・速い上がりの決着にもならず、スピード優先の単純なコースではなく、スピードが無くても、バテないタイプの方が函館には向いている。
また、雨で渋ればその傾向はいっそう強くなり、パワータイプがより活躍するコース。
連続開催で行われるとあって、開催後半になればさらにパワー優先の馬場となります。
函館 ダート
小回りコースらしく逃げ、先行馬が圧倒的に好成績を残しています。
中でもダート1000mがよりその傾向が強く、4コーナーでの位置取りで結果が決まることが多く、直線一気はまずない。
また、06年の開催から砂厚が9センチになっており、これはJRAのダートコースの中で最も深いものであり、以前より時計や上がりが掛かる傾向になっている。
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