中山
中山競馬場
[コース解説]
中山 芝
コース形態として、芝コースには小回な内回りと、奥深い2コーナーを有する外回りがあります。3コーナー付近で内回り、外回りが合流します。
ゴール前の急坂がポイントとなるが,直線が短いため基本的には先行タイプが有利。
以前は冬場になると馬場が荒れてきて差し、追い込みがよく台頭していましたが最近では芝の管理も非常によくなってきているので、内外に関わらず先行の活躍が多く見られます。
中山 ダート
ダートコースは1周約1500m,直線が約300mと非常に短い。後ろからいく馬は3コーナー付近から徐々にまくっていかないとまず届かない。
砂は重く時計がかかりやすいのでパワー型の先行馬が有利。
ただし含水率が高くなると脚抜きのよい馬場に一変するので、雨が降ったらパワーよりスピード重視になる。
無料レンタルWIKIサービス